通信制高校に通うデメリットとは

自分を律することができない人には向いていません

自分を律することができない人には向いていません通信制高校に通うときにネックになったのが、学費です通信に切り替えて本当に良かったです

通信制高校に通っていて感じたデメリットはいくつかありますが、基本的に自分で選んだ道なので不満はありませんでした。
ですが、人と関わるのが面倒になっていったん入学した高校を止めて通信に入りなおしましたが、やはり人恋しいというかなんとも言えない寂しさのようなものが押し寄せてくることがあったのを覚えています。
街に出た時などに、制服を着て放課後同級生たちで遊んでいる姿を見た時には、自分には持っていないものを当たり前に持っていて羨ましかったです。
私は、人と関わるのが苦手というよりは特定の人を苦手にした理相手から嫌われやすかったりするので、人間関係が複雑な思春期の3年間を苦手な人と過ごすのは無理でした。
デメリットでもありメリットでもあるのが、人と合わないで済むということです。
通学日とかスクーリングと言われるような日もあるのですが、もちろん普通の高校みたいには無いので基本的には自宅で学習するスタイルです。
この、自宅で学習するというのが曲者で、自分ことを律することができない人には向いていません。
私もどちらかというと、誘惑に弱いほうなのでスマートフォンに逃げてしまったりして後から後悔します。
でも、やらないと先に進めないので、要領がわかってくるとあまりさぼらなくはなりました。
通信制高校は、叱ってくれる人が居ないので自分でやるしかありません。
誰も見ていないところで勉強をするというのは、実際にやってみて結構大変だと感じました。
もちろん、家庭学習などはみんなそういう風にするのですが、ずっとそれが続くので息が詰まりそうになる時がありました。